令和7年度に75歳を迎えられた方を対象に、後期高齢者歯科健診を行ってます。
歯や歯ぐきの状態だけではなく、咀嚼や飲み込みといった口腔機能も確認できます。
歯と口腔の健康は、豊かな食生活を送り、誤嚥性肺炎(※)などの病気を予防することにもつながります。
歯のない方や入れ歯の方、普段から歯科医にかかっている方も、ぜひ受診してください。
※誤嚥性肺炎とは、唾液や食べ物などに含まれる細菌が口から気管に入ってしまうことによって生じる肺炎です。
対象者
昭和25年4月1日から昭和26年3月31日生まれの方
(令和7年度に75歳の誕生日を迎えた方)
健診期間
令和8年6月1日(月)から令和8年10月31日(土)
受診方法
令和8年5月下旬、対象の方に「後期高齢者歯科健診のご案内」をお送りします。 ご案内の中にある「市町村別登録医療機関一覧」をご確認の上、希望する歯科医院へ直接お電話にて予約してください。
受付期間:令和8年10月24日(土)まで
検査内容
①歯の状態 ②歯周疾患の有無 ③口腔衛生(乾燥)の状態
④咀嚼(噛む)機能 ⑤嚥下(飲み込み)機能 ⑥舌・口唇機能
費用
無料(無料で受けられるのは今回のみ)
【※注意事項】
・健診の結果、歯科医師が治療が必要と認めた場合は、別途治療費用がかかります。医師から十分な説明を受けた上で、治療を受けてください。
持ち物
①歯科健診案内封筒の中にある問診票と健康診査票
②マイナ保険証または資格確認書
③普段使用している歯ブラシ(歯磨き指導が受けられます)
※問診票は受診券を兼ねています。必ず歯科医院に提出してください。
この機会にお口の中を確認しましょう!
